FX取引を行う会社の選び方

 

私たち一般投資家がFX取引をするには
FX業者と呼ばれる取引会社と契約をする必要があります。

 

取引の形態や、国内外の違いなどによって
色々と方法は変わってくるのですが
当サイトの目的は
FX初心者が取引を始めたその日から勝ち続けることですので

 

その趣旨に合わせて
内容を絞ってお話ししたいと思います。

 

まず最初に
FXにも日本の国内業者と海外の業者があります。

 

海外の業者は日本の国内と比べるとレバレッジ規制が緩いので
少ない資金で大量のポジションを持つこともできます。
しかし当然のことながら
日本の国内法や役所の権力は及びませんので
事故などがあった場合には金融庁などの保護を

受けることはできません。

 

海外業者を一概に全て否定するわけではありませんが
私自身は日本国内のレバレッジで十分だと考えていますし
なによりも、クロス円の取引をした場合に
日本国内のFX業者のスプレッドはとても小さいので
たとえばドル円の取引などは実質的な手数料が

1/10ほどで済みます。

 

そういうわけですから本稿では
日本国内の相対取引FX業者に限って論を進めたいと思います。

 

 

さて取引会社を選ぶときの基準ですが
特に初心者の方がFX取引会社を選ぶときは
まず取引画面の見やすさを重視したら良いと思います。

 

スプレッドのほんの少しの違いなどは
その場その場の相場の動向でどこの会社も変動するので
取引会社を選ぶ場合には私はあまり参考にしていません。

 

初心者の方が取引会社を選ぶ場合には
評判の良さそうな取引会社をいくつか契約した上で
まず自分が直感的に使いやすいと思えるチャート画面を選んだら良いと思います。

 

結論から言ってしまうと最終的には
MT4を使いまくるようになるので

最初からがっつりとテクニカル分析に取り組みたいという方は

JFX株式会社

と契約しておくと良いでしょう。

JFX

はトレードツールとしてMT4を採用しているので

 最初からMT4に慣れることができて便利です。

 

日本の国内業者だと意外と MT4を採用している業者が少なくて
自分で使った上で安心してお勧めできるのが

そう多くないのが少し残念です。

MT4スプレッド2

 

それから FXや投資が本当に初めてで
チャート画面の使い方も全く分からないという方には
最初から MT 4は少しハードルが高いかもしれません。

 

MT4の場合はとにかくカスタム性が重視されていて
トレードのことを一通り知っていないと

使いにくい仕様になっています。

 

FXを始めたばかりの方に親切設計で
公式ページなども楽しい雰囲気の作りになっているのが

【ヒロセ通商】1000通貨からできるFX

です。

 

ヒロセ通商

は、トレード画面が直感的に扱いやすく
少額の投資でも参加しやすくなっていますので
若者や女性にも人気があるようですね。

 

 

それからスマートフォンを多用する方に
とても便利であろうと思われるのが
DMM FX

です。

DMM FX

は、母体が動画配信サイトであるだけに
アプリケーション開発が大得意で
PCのチャート画面もかなり洗練されていますが
スマートフォンのチャート画面は私の知る限りでは

世界一ではないかと思う性能です。

 

ビジネスパーソンにとって
外出先でもスマホの画面でテクニカル分析ができるというのは
すごく強みになります。

 

 

さて独断で何社か紹介させていただきましたが
もちろん私も

全てのFX業者を経験しているわけではありませんので
もしかしたらもっと素晴らしい取引業者があるかもしれません。

 

いずれにしても
現在の日本ではFX業者の競争は厳しくなっており
手数料などのサービスで大きな差がついていません。

 

チャート画面を見やすいかどうかを最重視して
相性の良いFX取引業者を見つけていただければと思います。