初心者におすすめするFX口座の選び方と作り方

 

 

 

 

以前にも申し上げましたが
日本国内でFX口座を作る場合には

業者が倒産して預けておいた証拠金がなくなってしまう
というようなリスクはかなり下がりました。

 

 

そして初回の証拠金入金額なども
この10年で見る見る下がっていき
1000円から1万円程度と良心的な額に落ち着きました。

 

そういったことからも
初心者の方がFX口座を作る場合には

 

自分との相性によるチャート画面の使いやすさと
全世界で愛用されているMT4の採用可否だけの
ほぼ2点だけで決めてしまって良いと思います。

 


 

そういう観点から初心者の皆様に
安心してお勧めできるFX口座の種類と
準備に必要なものなどを情報支援していきたいと思います。

 

 

 

 

私自身は国内のほとんどすべてのFX業者で
取引をしてみました。

これは何か目的があって
チャレンジしたわけではないのですが

 

結果として
トレード画面の使いやすさは個人差が激しいということと
業者ごとのスプレッドの差による勝率の違いは
微々たるものであるということを知ることができました。

 

 

また海外のFX業者の場合は
日本の国内法の制約を受けないために
500倍や800倍といった強烈なレバレッジも可能になりますが
日本の金融庁の統括外のものであって
何かが起こっても保護は一切受けられない事などもあって

私個人的には一切お勧めしません。

その細かい事情や海外のFX口座の恐ろしさは
別の記事で改めて皆様にお伝えしていきたいと思います。

 

 

さて早速、口座の作り方について書いていきます。

FX口座を作るためには2種類のものが前もって必要で

 

・FX業者に振込をしたり、送金を受け取る銀行口座
・自分の身分を証明するための書類

 

が必要になります。

 

まず銀行口座ですが
これは日本国内の銀行で
インターネット取引ができれば問題はないでしょう。
(詳しくは業者ごとに確認が必要ですが
2019年現在では日本国内の多くの業者が
網羅的に数百社の金融機関と契約しており
振込手数料も無料にしているケースが多いのです)

楽天銀行

 

私自身は、通販などでも細かくポイントを貯めることができる
楽天銀行を普段から使っていますので
投資の利益の受け取りや送金などにも楽天銀行を使っています。

 

会社の規模としても
インターネット上の情報の取り扱いに関しても
楽天銀行は非常に信用できるので
初心者の方には是非お勧めしたいところです。

 

 

ネット上で使える銀行口座が用意できたら
次は本人確認書類というものを用意するわけですが

 

ついでですから
最低入金額が1000円で
1通貨でも取引ができる初心者向けということで

SBI FX トレードさんの申し込み画面を使って解説します。

 

1000円で取引を続けようという方はいないと思いますが
出来る限りお金に関する制限を
低くしようという姿勢は好感が持てますので
全くの投資未経験の方が初めて作る口座としては
SBI FX トレードの口座は良く適していると思います。

 

 

本人確認書類はマイナンバーカード(個人番号カード)を
持っていればその裏表を
スマートフォンで写真に撮ればそれで済んでしまいます。

 

つまり「本人確認書類」というのは
マイナンバーカードのことを指しているんですね。

 

 

もちろんマイナンバーカードを
保有していない人もいますから
そういう人の場合は

 

・個人番号カードの通知書

・個人番号入りの住民票
が必要になります。

 

 

いずれにしても個人番号自体の確認
必ず必要になるわけです。

 

そしてマイナンバーカード以外で
個人番号を提出した場合には
運転免許証やパスポートなどの
写真付きの身分証明が必要になります。

 

 

説明がややこしくなってきたので箇条書きで整理します。

 

 

【FX取引会社に提出する本人確認書類】

 

・マイナンバーカードを持っている場合はそれだけでOK

 

・通知書かマイナンバー入り住民票を持っている場合で

 運転免許証やパスポートなどの
 写真付き身分証明を持っている場合は
 上記の書類と併せて1通ずつ提出する必要がある

 

・通知書かマイナンバー入り住民票を持っている場合で

 写真付き身分証明を持っていない場合は
 健康保険証や印鑑登録証などを2通提出する必要がある

 

ふざけ半分な書き方をさせていただくと

・マイナンバーカード本体は無敵なので1通でOK
・免許証やパスポートは小ボスなので通知書と合わせて2通
・保険証や印鑑登録証は雑魚なので通知書と合わせて3通

こんな感じになりますね。

 

 

いずれの場合でもスマートフォンやデジカメで撮影して
保存しておけば色々な場面で使いまわすことができますので
初めてFX口座を作るときは少し時間がかかるかもしれませんが
すぐに分かる場所に保存しておくことをお勧めします。

 

必要な書類の提出が終わると審査があります。
審査と言ってもクレジットカードや賃貸の審査とは違って
個人的な状況などを調べられるわけではなく
書類に不備がないかどうかということや
投資業界の関係者でないかどうかなどを
形式的に調べるだけのようです。

 

それが終わると簡易書留などで
提出した書類の住所に本人確認も兼ねて
入会書類が送付されてきます。

 

ここまで数日で終わりますので
住所に不備がなければ申し込みから数日後で
晴れてオンライン取引ができるようになるというわけです。

 

 

超初心者向けのFX業者として
最初にSBI FX トレードさん

を紹介させていただきましたが

 

最初からガンガンスキルを上げていくことを目指す方には
楽天FXさんを是非紹介させていただきたいです。

 

楽天FX自体がインターネット上の金融に関して
信用度が高いというのもあるのですが

 

何よりも楽天FXの場合は取引ツールとして
MT4を導入していますので
これから長期間にわたって
真剣にFXのトレードに取り組みたいと
思っている初心者の方には
楽天FXは強くお勧めできる一社です。

 

 

MT4というのは圧倒的に優れたチャートツールで
このサイトの中でも何度も取り上げていますので
お手空きであればそちらの方も読んでみてください。

 

 

日本国内の FX 業者で
MT 4を導入している会社は意外と少なく
私が持っている口座では楽天FXの他では
JFX株式会社
だけになります。

 

 

私は常に複数の台数の PC から
MT 4にログインしてチャートを見ていますので
楽天FXJFX株式会社
の両方の口座を 維持しています。

 

 

どちらも使用感は変わりませんが
初心者ということに限って言うと
楽天通販や楽天銀行のアカウントを持っている方が多いので
楽天FXの方がなじみやすいかもしれませんね。

 

 

口座開設の登録方法に関しては
どこの業者であっても若干順番が違っているだけで
必要な書類や手順などは全く同じなので
これから先真剣に FX トレードに取り組むのであれば
手間暇のことを考えると
5社くらいは 同時に登録してしまうことをお勧めします。

 

 


SBI FX トレードさん楽天FXJFX株式会社
には他にはない

明確な理由があっておすすめしていますが
その他で言うと

 

初めて FX をされる方でも
直感的にチャート画面が取り扱いやすく
評判が高いのがヒロセ通商【LION FX】
です。

 

 

国内口座数が第1位でツールが充実しているのがDMM FX
です。

キャッシュバックの気前の良さにも定評があります。

 

 

個人的に私が一番気に入っているのが
株式会社マネーパートナーズ【パートナーズFX】です
なぜ気に入っているかと言うと
チャート画面の動きがとても軽く
エントリーと決済がクリックだけで細い設定も含めて
簡単に行えるからです。

5分足や15分足などの短い期間のトレードで
株式会社マネーパートナーズ【パートナーズFX】をよく使っています。

 

 

ここに挙げた業者は実際に私が使ってみて
満足できたものなので
相性の問題を除けばどなたが使っても満足できると思います。

 

 

ここには挙げていない業者の中にも
素晴らしいものがあるかもしれませんが
使ってみて失望して解約した業者もありますので
業者選びは慎重に行ってくださいね。